2012年5月24日 (木)

安全帽子の「安帽」が中日新聞に掲載されました。

ウェルフェア国際福祉機器展に、安全帽子の安帽(あんぼう)で出展します。

場所;ポートメッセなごや

会期:5月25日(金)26日(土)、27日(日)

時間:10:00~17:00

みなさん、ご都合がよろしければ、ぜひご来場ください。よろしくお願い致します。

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1. 背景・趣旨

「安帽」は、元々、高齢者向け自転車用ヘルメットとして開発されました。これは、高齢者の方は頭部保護のためにヘルメットをかぶりたいというニーズはあるものの、既存のヘルメットでは重たい、普段着に合わないなどの意見があり、これを踏まえて軽量かつファッション性を備えたものを開発するという背景によるものです。2年連続で愛知県高齢者自転車大会(愛知県交通安全協会主催)に採用されています。

今回の東日本大震災によって防災意識は高まっており、その中で「普段使いできる防災ヘルメットはないか」というニーズに対して、当社は従来の安全帽子「安帽」のインナー素材を見直すことによって安全性を強化し、防災用として用意しました。

2. 製品概要

「安帽」は普通のヘルメットよりもファッション性を備え、且つ軽量です。

衝撃耐久性は通常のヘルメットには及ばないものの、無帽時と比較して64%の衝撃を吸収することが、実験結果で証明されております。

インナー部の着脱は可能で、丸洗いができ、類似品に比べて大きく異なる点となっています。

■「安帽」データ

素 材         布生地:ポリエステル・本体:PP・インナー部:ナイロン

重 量         290g

サイズ         奥行き:285mm、幅:215mm、高さ:160mm

             白、黄色、青、ワインレッド、水玉、茶、モスグリーン、黒、紺

        (特別色 迷彩柄(緑、赤)、ゼブラ柄、ヒョウ柄)

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2012年4月23日 (月)

愛知県に「交通死亡事故多発警報」が発令されております。

現在、愛知県内では、交通死亡事故が相次ぎ、昨日までに、71人の方が交通事故でお亡くなりになり、事故死者数については残念ながら全国ワースト1位になるとともに、他県と比べて際だって多い状況にあることから、「交通死亡事故多発警報」が発令されております。
交通事故は決して他人事ではありません。交通事故を自分にも起こりうる身近な問題ととらえ、自分自身が事故を起こさない、巻き込まれないことはもちろんのこと、ご家族や職場の仲間、さらには近所の人たちに、交通事故に気をつけるようお声がけいただき、交通安全の輪を拡げていただきますようお願い申し上げます。 安帽被って、高齢者を交通事故から守りましょう! 

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2012年4月20日 (金)

第6回「地域防災防犯展」大阪に出展します。

【開催概要】
名 称 : 第6回「地域防災防犯展」大阪(「地域防犯技術展」「震災対策技術展」「自然災害対策技術展」)
構 成 : 展示会/シンポジウム・専門セミナー/地域防災防犯対策講演会等により構成
会 期 : 2012年6月7日(木)・8日(金)の2日間
会 場 : インテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
主 催 : 社団法人 大阪国際見本市委員会

「地域防災・防犯展」とは?
 防災・減災・防犯に関する技術、ノウハウおよび情報の交流・開発を図り、地域社会の安心安全を守り、関連産業の振興発展に寄与することを目的とする。
 『クラシをまもる。チイキでまもる、技術でまもる』をテーマとし、頻発する大災害・凶悪犯罪への備え及び復旧・復興の一助とすべく防災・減災・防犯に関わる 最新製品、技術、情報を一堂に集め、展示、実演さらにセミナーを通して情報を発信する。
 同分野における関西地域唯一の専門展です。

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第15回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2012~に出展します。

【出展商品】おしゃれで、頭を保護する機能の付いた帽子「安帽(あんぼう)」出展します。
This safety cap(“ANBOU”) is a cap that adheres the function to protect the head fashionable

【商品の概要】
日常でも気楽にかぶることができるカラフルで新しいデザインの高齢者向け自転車用安全帽子を当社と愛知県警と半田署と共同で開発しました。自動車 の内装ドアの金型成形技術を用いて、外側は合成樹脂製で、成形同時に布生地が表皮貼合されており、内側には通気性の高いメッシュ 素材のインナーを付けて、より衝撃を和らげられるように工夫しました。インナーは取り外して洗濯もでき、非常に衛生的です。

The safety cap for the bicycle for the senior citizen ofthe colorful, new design that was able to be put on comfortably even indaily life was developed in cooperation with our company and Aichiprefectural police and the Handa police. Epidermal was combined in asimultaneous molding by using the molding technology of the interiordoor of the car made of plastic ..the outside.., and the impact or morewas devised so that it was softened putting inner of the mesh material with a high permeability internally. Inner can wash in detaching it, and is very sanitary.
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【開催趣旨】
少子高齢化を背景に高齢者や障害者の生活を支援する製品やサービスを幅広く紹介し、福祉・健康関連産業の振興をはかり、商取引の場として活用していただくことを目的に開催します。
また、「健康なからだづくりと余暇フェア」「安心で快適な暮らしとまちづくりフェア」を併載企画として開催します。
【名称】 第15回国際福祉健康産業展~ウェルフェア2012~
【開催期日】
平成24年(2012年)5月25日(金)~5月27日(日) 3日間 開場時間:午前10時~午後5時
【会場】
ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
TEL:052-398-1771 / FAX:052-398-1785

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2012年1月11日 (水)

交通事故死減少へ対策 愛知県警、高齢者と自転車軸に

愛知県警は6日、2012年の「交通事故死者数の減少に向けたアクションプラン」を発表した。死者数に占める割合が大きい高齢者と自転車への対策が柱。県警は今年の交通事故死者数を190人以下に抑えることを目標にしている。

 県警交通指導課によると、愛知県の昨年の交通事故死者数は225人で全国ワースト1位。うち自転車が40人、高齢者が114人だった。特に自転車運転中の死者数の割合が大きくなる傾向にあり、対策を強化する。

 県の道路交通法施行細則を改正、自転車運転中の携帯電話や大音量でのイヤホンの使用を禁じ、5万円以下の罰金を科す方針。新たな細則は4月1日の施行を目指す。学校などと連携した安全教室を開き、啓発にも力を入れる。高齢者対策では、死亡事故の多い地域を中心に「高齢者交通安全エリア」を設定し、歩車分離式信号機の整備や交通規制の強化を進める。

 県内の交通事故死者数はここ数年、200人前後で下げ止まっている。交通指導課は「1人の死者を減らすのは非常に高いハードルになっているが、プランを強力に推進したい」としている。(2012.1.7 日本経済新聞 参照)

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2011年10月27日 (木)

『自転車は車道』原則徹底

警察庁は25日、これまで自転車の通行が許されていた一部の歩道のうち、幅3メートル未満の歩道は許可しない方向で見直すことを決め、全国の警察本部に通達を出した。歩行者との事故を減らすのが目的で、通行できる歩道でも悪質な例は交通切符を切って厳しく対応するよう求めている。規制強化の一方で、自転車道を新設するなど環境の整備も進める方針だ。

 「軽車両」の自転車は、原則として歩道を通行してはいけないことになっている。例外は、13歳未満の子どもや70歳以上のお年寄りが運転する時くらいだ。

 ただ、歩道の幅が2メートル以上あり、歩行者の邪魔にならない場合は、各都道府県警の判断で自転車の通行が許可されてきた。こうした歩道が全体の5割近くを占めるとみられる。

 通達では、道幅の要件を「3メートル以上」に引き上げ、これに満たない歩道は、歩行者がとても少ない場合や車道を通るのが危険な場合を除き、許可を見直すよう求めた。ただ、警察庁の担当者は「判断はあくまでも各警察本部。要件に満たなくても地域の実情に応じて通行できるままにしておくこともありうる」と話す。 2011.10.25 朝日新聞

子供、高齢者らは例外と話すが、交通事故には気をつけてもらいたおですね。また、自転車に乗車する時は、子供も高齢者もヘルメットを着用してもらいたいです。

高齢者の自転車ヘルメットは、和光技研の安帽をよろしくお願いします。


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安帽のツバに取り付ける、LEDクリップライト! これが、めちゃくちゃ明るい! 
ボタン電池2個、48時間連続点灯   全国の警察署、消防署 様に大人気!

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2011年10月 7日 (金)

愛知県高齢者自転車大会(2011年11月2日)の事前講習

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高齢者の自転車利用時の交通事故を防ごうと、愛知県交通安全協会が、毎年開催している
交通安全高齢者自転車愛知県大会は、今年で8回目を迎え、11月2日に開催されます。
愛知県交通安全協会は、大会を前に、大会参加者への事前指導と高齢者の自転車安全利用促進のため
ブロック別高齢者自転車講習会を開催しています。講習会では、本大会に合わせた設定コースで板乗り走行、ジグザグ走行の指導が行われています。
本大会に参加される皆様、どうぞ、お怪我のないように、がんばってくださいね。

『安帽被って、高齢者を自転車事故から守りましょう!』

http://www.anbou.jp

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2011年5月27日 (金)

耳が聞こえない人のために安帽を

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先日、国際福祉機器展ウェルフェア2011に出展しました。その際、多くの方々が、弊社の安全帽子”安帽”に興味を示して頂き、誠にありがとうございました。その中でも、耳が聞こえない方も多く見受けられました。彼ら、彼女らは、手話で話をされていました。そこで、難聴のことをいろいろ調べたら所、全日本中途失聴者・難聴者協会という社団法人があり、そこでは、耳マークというロゴが作られていました。しかし、まだまだ、世間へのPR不足もあり、認知がなかなか難しいようです。その耳マークの自転車用の反射シールが販売していたので、弊社の安帽(黄色)の後頭部に貼付けてみました。曲面への貼付が想定されていないので、しわにはなりましたが、反射材付きのわかりやすいシールですよね。このようなものを、弊社としても、耳マークのデータを活用し、安帽にも貼付できるよう今後、改善していきたいと思いました。  http://www.anbou.jp

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2011年5月23日 (月)

ウェルフェア2011ご来場ありがとうございました。

先日のウェルフェア2011では、ご多忙中にも弊社ブースにお立寄くださいまして
誠にありがとうございました。おかげさまで安全帽子”安帽”およびLEDライトも
多くの方に好評いただき、無事閉会することができました。

限られた時間ではありましたので、ご説明等に不十分な点があったかもしれません。
ブースに訪問していただいた方々とは、なんらかの形でご協力ができることが
できれば幸いでございます。

感謝

安帽ネットショップ

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Anbou

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2011年4月 5日 (火)

<地震防災対策>頭部の保護を忘れずに

この度の東日本大震災により被災された皆様のは心よりお見舞い申し上げます。

災害が発生した場合、建物が壊れて頭上からものが落下してくる可能性が多いにあります。防災の際には、頭を守るように訓練され、小学生などでは防災頭巾の着用などが避難訓練で行われますが、実際には頭巾よりも頑丈なヘルメットを着用した方がより安全です。

地震が発生したら、まずはあわてず、騒がず、状況確認しましょう。すぐに頭部を守り、安全な場所に身を隠してください。間口の広い木造の建物、ビルの壁際、自動販売機にはできるだけ近づかないようにしましょう。そしてすぐに周りの状況を確認し、安全な場所に避難して下さい。学校・病院・公園など公共機関・広い場所に避難しましょう。 

■地震に備えて

近い将来、東海地震や東南海地震などの大規模な地震が発生する可能性が高いと予測されています。携帯やTVからの緊急地震速報など、地震の観測体制などは整えられてはいますが、地震を完全に予知することはできていません。いざ大規模な地震が起こったら、一瞬の判断が生死を分けることもあります。危機意識を持って万全の準備をしましょう。 

■日ごろからの備え

・家や職場などの危険箇所をチェックする。

・家具などの転倒・落下防止対策を行う。

・災害時の連絡方法や避難場所を確認しておく。

・非常持出品や非常備蓄品の定期的な点検をする。

Photo_3 【お問い合わせ】和光技研工業株式会社かえる事業部 ℡0566-24-0555

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